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2010年7月26日 (月)

「Meta BOXのサウンドのお部屋」その1

みなさんこんばんは。

いよいよはじまりました、Meta脇さんの新コーナー。
「Meta BOXのサウンドのお部屋」(いよいよ…て?(^_^;)
(二人を区別するために、わたくしMeta安と名乗ったせいで、
自動的に相方さんは、Meta脇さんとなっております。
相方さんから原稿を貰い、わたくしがMeta脇さんに
成りすましましてσ(^^)、
BLOGに載せたいとおもいます。よろしくお願いします。)

では、以下Meta脇さんの記事です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

その1.アウトプット編
いきなり、アウトプットからの紹介です!

・・・というのは、僕たちのアコギサウンドをPAしようと思った
時に一番悩んだのがサウンドの大部分を決定するスピーカーの選択だったからです。
そのスピーカーたちの紹介です。

◆《クラリオンMS−0020アンプ内臓》最初は何も分からない状態で某WEBを参考に、すでに廃盤になっていたクラリオンの0020Aという20Wのスピーカーをヤフオクで手に入れて使い出しました。このアンプカラオケ用らしい(?)のですが素晴らしい音質です。クラリオン天才です!!イエイ!!・・・・が、しかし20Wなので、あまりにも出力不足(涙)そこで、プリアウトから信号を取り出して増幅してみると、S/Nが悪すぎで、使い物にならず、再び涙。(photo1)
Photo1

◆《ヤマハS−55》次に出力アップを狙って、ヤマハのS−55なるスピーカーにチェンジ。たしかに音は大きくなったけど・・・ヤマハ音質になってしまい。ま、あたりまえか。(笑・・そして残念)とにかく、ヤマハにはすべてにおいて輪郭のはっきりしたクリアーサウンドは望めないのです!!。逆に言うと、マイルドな音質こそがヤマハサウンドなのです。ということで、今はカーステ用のスピーカーとして、持ち味のマイルドトーンを奏でています。う〜ん。聞き飽きないやさしさ!!(photo2)
Photo2


◆《ボーズ402&303》ボーズ402は昔から使っていましたが、アクティブイコライザーを持っていなかったので本来の音を知らなかったんですが、いざアクティブEQ(402用)を使ってみてびっくり!!全く別世界。402には4つのユニットがあるんですが、このアクティブEQを通すことで2つがツイーター、2つがスコーカーとして働くという画期的な発明(それも10年以上前に考えられたアイデアとは・・ボーズ恐るべし!)で、アコギ再生にばっちり。さらに、うれしいおまけが・・
◎おまけその1・・ハウリングをおこさない!今までのスピーカーだったらとっくにハウっていた音量でもハウリングはなし!イエイ!!
◎おまけその2・・ジーというアース系のノイズがなぜかしない。これはありがたいです。アコギなんで、すこしでもジーなんていってると気になるぅ。メインで使用しているギター(スーパーアダマス)のピックアップがOP−24でアースが取れていないタイプなのでこのノイズにはずっと悩まされていたのでありがたーーーい!(photo3)
Photo3_2

というわけで、最近のMetaBoxのスピーカーはBOSE402を2対向で使っています。低音が必要なときはBOSE303という低音専用ユニットを追加しています。(アコギ再生にはあんまり関係ないんですけどね。)

◆《番外》PAという枠を外して、とにかく今の私のリファレンスになっているのはエレクトロボイス(EV)のS−40という小型のスピーカーです。安いスピーカーですが目の前にアーティストが現れたのかと思うぐらいクリアーで迫力のあるサウンドが堪能できます。 まさに、奇跡のスピーカーだと思っています。MetaBoxのPAも全部EVにしたい・・(お金があれば)

次回は、インプット編です。おたのしみにぃ〜。


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